令和6年度 とうきょうすくわくプログラムHOME > とうきょうすくわくプログラム > 令和6年度 とうきょうすくわくプログラム令和6年度 とうきょうすくわくプログラム令和6年度とうきょうすくわくプログラムに参加しました。当園では、年長児クラス(ひまわり組)を中心に、シジュカラの観察を行いました。命な大切さや、シジュウカラの生態について学びました。活動報告書をアップします。ぜひ、ご覧ください。れいわ6年度 すくわく活動報告書(2025-05-28 ・ 476KB) とうきょうすくわくプログラムとは東京都が実施するプロジェクトです。詳しくは下記リンクをご覧ください。すくわくプログラムとは?|すくわくポータルシジュウカラの観察ぴーぴーぴー ある日ヒナの鳴き声が!「下駄箱に巣があるよ。」今まで誰も気が付きませんでした。この日から観察が始まりました。成長してきたひなが、落ちないように子どもたちが考えて、牛乳パックに石を入れて、タオルで巻いたついたてを作りました。ヒナのごはんを運ぶのに、パパもママも大忙し!羽毛も生え始め、小鳥らしくなってきましたが、月曜日の朝、巣が空っぽになっていました。多分、野生動物に襲われたと考えます。きっとどこかで、さえずっていることでしょう。絵の得意な園児さんが、シジュウカラの絵を描いてくれました。お話を聞いてくれた、地域のボランティアさんが、巣箱を作ってくれました。中にカメラがついていて、モニターで観察ができるようになっています。ありがとうございますひまわり組さんのお部屋から、観察しやすいように、巣箱を設置する、ポールの設置と、モニターで中が見えるように、電気の工事をしました。巣箱の設置完了、今年も来てくれるかな。数日後、シジュウカラのご夫婦が、物件の下見にきていました。「シジュウカラは、ひまわりの種が好きみたいだよ」「100かいだてのそらのいえに、書いてあったよね。」「えさを置いたらきてくれるんじゃないかな」という子どもたちの意見から、ボランティアさんが、えさ台を作ってくれました。エサ台に入れたひまわりの種は、すぐに売り切れです。