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令和6年度 とうきょうすくわくプログラム

令和6年度 とうきょうすくわくプログラム

令和6年度とうきょうすくわくプログラムに参加しました。
当園では、年長児クラス(ひまわり組)を中心に、シジュカラの観察を行いました。
命な大切さや、シジュウカラの生態について学びました。
活動報告書をアップします。ぜひ、ご覧ください。
とうきょうすくわくプログラムとは
東京都が実施するプロジェクトです。詳しくは下記リンクをご覧ください。

シジュウカラの観察

ぴーぴーぴー ある日ヒナの鳴き声が!「下駄箱に巣があるよ。」今まで誰も気が付きませんでした。この日から観察が始まりました。
成長してきたひなが、落ちないように子どもたちが考えて、牛乳パックに石を入れて、タオルで巻いたついたてを作りました。
ヒナのごはんを運ぶのに、パパもママも大忙し!
羽毛も生え始め、小鳥らしくなってきましたが、月曜日の朝、巣が空っぽになっていました。多分、野生動物に襲われたと考えます。きっとどこかで、さえずっていることでしょう。
絵の得意な園児さんが、シジュウカラの絵を描いてくれました。
お話を聞いてくれた、地域のボランティアさんが、巣箱を作ってくれました。中にカメラがついていて、モニターで観察ができるようになっています。ありがとうございます
ひまわり組さんのお部屋から、観察しやすいように、巣箱を設置する、ポールの設置と、モニターで中が見えるように、電気の工事をしました。
巣箱の設置完了、今年も来てくれるかな。
数日後、シジュウカラのご夫婦が、物件の下見にきていました。
「シジュウカラは、ひまわりの種が好きみたいだよ」「100かいだてのそらのいえに、書いてあったよね。」「えさを置いたらきてくれるんじゃないかな」という子どもたちの意見から、ボランティアさんが、えさ台を作ってくれました。エサ台に入れたひまわりの種は、すぐに売り切れです。
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